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意外な診察結果

続き。

24日月曜日 午後5時過ぎ。
竹千代を母に預けて動物病院へ。

ノアさんは我が家へ来てすぐ、本当にすぐ、調子を崩し、パルボと診断されて入院した経験があるのだけれど、今回もその時にお世話になった獣医さんの元へ。
というか、ノアさんはワタシの結婚以来、実家に帰るたびにやれ怪我だーやればい菌にやられただーとよくお世話になっているのでありまして。おいおい。

で病院に着いて事情を説明し、おしっこ採ってきてー、というので近くの雑草だらけの駐車場へ。
すぐにしゃがみこんでチ~とするノアさん。
ラクラク採取。
しかし採取後も途切れることのないチ~…。
チ~…。
チ~…ってオイ!どんだけ出るんだ!!

で尿検査結果は、細菌性の膀胱炎だそうで。

また膀胱炎か…。
今年になって何回目ですか…?

今現在、アルカリ体質改善を目指して病院処方の療養食で完治を目指しておるわけですけど、
それによる膀胱炎もなってたわけですよね、この前まで。
アルカリ体質から膀胱炎へのつながりについては正直まだ勉強不足で分からないんですけど、
無関係ではないようで。
でも今回の膀胱炎は原因が細菌の異常繁殖。
もうね、顕微鏡でみさせてもらいましてけど、んまーあるわあるわ細菌が。
ちょっと赤血球や白血球も見られたので、炎症が少し進んだ状態といえるのかもしれない、と。

この時点でちょっと一安心だったワタシ。
なんだ、また膀胱炎か、くらいに。
いや、ノアさんには不快だろうし、細菌が多すぎるからちょっとの刺激でもおしっこが出てしまう、なんてことはいいわけがない。でも膀胱炎か、と。抗生剤で治るな、と。

そう思ってたんですけど、
先生が「食欲がないのは膀胱炎と関係ないだろうから気になるなぁ」とおっしゃってて。
それから、おしっこの成分として「尿の比重が少ない」のも何でだろう?と。

つまり、おしっこが薄い、ということですね。
腎臓で尿をつくり、尿細管という器官でまた体に必要な物質は再吸収される、んで、余ったものがおしっことしで膀胱へ!
という「おしっこの作られ方」というプロセスの中で「余ったものが」のクダリが「余り過ぎちゃった」になるわけだから、つまり「薄い=比重が少ない」ということらしいんですけどね。
ああ勉強せないかんことがいっぱいだなぁ。

そんなノアさんに考えられる疑わしき点は「腎臓病・副腎皮質機能亢進症など」だそうで。

はじめは、もう少しで千葉に帰るので、とりあえず膀胱炎の治療を最優先して、
治って正常になったらその他の疑わしき点の究明に取り掛かったら?
という先生のご意見だったんですけど、なーんか気になって、血液検査をしてもらうことにしました。
なんだろう、すごく胸騒ぎがして、というか。

で、採血して待つこと数十分。

090824_1805~01
待合室にて。


結果は「肝臓悪いよー!」というものでした。


肝臓?はー?!

検査結果で、肝臓に関する数値を示すAST(=GOT)とALT(=GPT)がとても高いのだそうで。
ちなみに、
AST  152  (参考基準値 13~53)
ALT  476  (参考基準値 9~69)←検査機関によって?参考基準値は異なるようです。

基準値からしたら高い…。

肝臓が悪ければ食欲なんてわかないので、食べなくなった2日前あたりになにか肝臓に悪いものでも口にしませんでしたか?
と聞かれたんですが、体質改善で食事制限されてる状態なので…、あ、トマトとか食べちゃったんですけど…、
みたいなアホな回答をしたんですけど、本当に思い当たらないし、何より内蔵疾患だなんて!!!とショックのあまり呆然自失で。

肝心の膀胱炎に関しては、腎臓は問題ないとのことでした。
比重はコロコロ変わるものだし、とはいえ比重が少ないのはいいことではないけれど、
血液検査でシロと出たので心配しなくていいようです。ほっ。

とにかくご飯を口にしないほどの状態なので膀胱炎のための抗生剤も服用が難しいと思われるし、
栄養は点滴で補充してあとは安静が一番、よって入院して2~3日様子を見たほうがいいですね~。

と先生がおっしゃるので、ボーっとしたまま「はい、おねがいします」と答えてノアさんを置いてきた、
そういうことなのでありました。
このときのワタシには言われたことに返事する以外のことができないくらい、真っ白だったと思われます。正しい判断ができていたのかどうか、今でもわかりませんけどね。



そういうわけで、ノアさんは入院しています。

| 健康管理 | 15:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

信じよう

リョウさん、迷っちゃダメよっ。
心が折れそうになっても、信じることだよっ。
大丈夫!ノアさんの病気は、治る!!とね。

チェリーも2年前、肝臓を悪くして
その時は、肝硬変かもとの診断。
日に日に悪化していく、チェリーを目の前にして
絶望的になりかけました。

でも、とにかく治る!!治しててみせる!!!と・・・
イイと言われるものは、試しました。

何よりも大好きなご飯を食べなくなったのは…
一番ショックでしたが、
とにかく肝臓にイイと言われるモノは散々試しました。
シジミスープに、馬肉…うこん等などを
チェリーの様子をみながら、食べさせていました。

腹水も溜まり、四肢も腫れ…最悪心臓の周りにも水が溜まっていましたが・・・お薬も効いてきて、時間はかかりましたが…
その水も少しずつ引いていきました。

今はノアさん、入院中ってことだから…
Drを信じ治療に専念してもらいましょう。

リョウさんは・・・
絶対に、治る!!
っと、信じることだよっ。
ノアさんの自己治癒力を信じよう!!
犬は悪くなるのも、早いけど…
犬の回復力は、ヒトが考える以上に早いし強いよ!!

| cheeママ | 2009/08/27 20:48 | URL | ≫ EDIT

●cheeママさん●
今ごろのお返事でごめんなさい。。
というか、チェリーちんが肝臓を悪くしていたこと、知りませんでした。2年前といったら竹千代出現あたりで、ワタシは今以上にPCに向かえずにいて読んでなかったんだね…。
チェリーちんの大変だった頃の記事、読ませていただきました。
家族みんなが心配して、でも対処していったんですね。
今も肝臓対策のご飯だったりするのかしら?
肝臓にいいものを、ということでいろいろワタシも調べたりしていますが、今のところお薬で改善していけるので様子をみようと思っていますが、馬肉シジミ…なるほど~、参考になります!!

cheeママの言うとおり、先生を信じて、ノアさんの回復力を信じて、絶対治る!!と信じて入院期間を過ごしてました。
お見舞いも行って、辛そうなノアさんの目を見るだけだったけど、心の中で「大丈夫!大丈夫!」と言いながら。
ノアさんは無事に戻ってきてくれたし、肝臓の数値もよくなった状態で元気な様子をみせてくれました。
今は肝臓よりもアルカリ体質改善の方に重きを置いている食生活ですが、これにしたって、食事以外にもできることはあると思うし、長いお付き合いになることだからこそノアさんの力を信じてこれから対処していこうと思います!

cheeママさん、ありがとう!
同じ思いをしたからこその力強いお言葉、本当に身に染みました。
思えばマラセチア菌の繁殖の時もこうやってたくさんのアドバイスと励ましの言葉を下さったよね^^。本当に感謝しています!!
お互い手のかかるムスメがいて困りますな~^^;。
でも頑張らなきゃね!
ワタシらが頑張らなくてどーすんねん!ってね♪

本当にありがとうございました!

| リョウ | 2009/09/08 15:59 | URL | ≫ EDIT















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