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病歴

今は元気いっぱいのノアさんには幼い時に病気をしています。だから、



0219.JPG


今日は東海地方またまた雨なんで、思い出話を。

2003年の10月21日の早朝に我が家にやってきたノアさん。9月6日に生まれ、わずか45日で親離れ。
本当はもう少しお母さんと兄弟の側で過ごしてから、が最適なんでしょうが、諸事情によりそういうことに。

ところがウチに来て5日目からやたらと嘔吐。元気はあるし、食欲もあるけど、吐くって・・・?
ちょっと心配になったのは嘔吐が3日間続いて、ウンコちゃんの様子もおかしい、って時。

よし、病院だ。病院へ行こう。


;「お腹の中に細菌が入ったのかもしれませんね。注射と薬で様子を見ましょう」
やや納得いかない。医者っていつもそればっかやん?などと病院嫌いの私はいつも半信半疑。
最悪なのは、今回は予想が的中してしまったこと。
様子を見ながら、自分は自分で本やネットで調べまくった。もう必死。
んで、出てきた病名が「パルボウィルス感染症」




がーん がーん   がーーーん !



内容は、「腸炎型」と「心筋炎型」があるってこと。とても強いウィルスは熱湯やアルコール消毒では死滅しないとか。
ゆえに、死亡率も高くて、昔は「コロリ病」とか言って仔犬であればほとんどが死亡した、と。
ウィルスに対する対処法は存在しないので、症状に対する処置しかできない、とも。


この病気ではありませんように・・・。

でもノアさんの状態は良くなくて、頼みの綱だった「元気」さえもなくなり、
もうこれは決定なのか、と連れて行った病院でのウィルス検査は「陽性」・・・・・・・。最悪や・・・・・・・・。

即入院。後は病院にお願いするしかない。ワタシは家で泣き暮れる日々。
翌日お見舞いに行っても、腕の毛を刈られて刺された点滴注射やエリザベスカラーをした、
たった3㌔のノアさんがクンクン鳴くのを笑って勇気付けることもできず、すぐに退散。
だめだ、直視できない・・・。

泣いて泣いて過ごすこと6日、病院の連絡があって行ってみると、

なんてことない、元気なノアさんがギャーギャー騒いで病院内を爆走しておりました。。

なに?この元気なノアは?
お医者さん曰く、幸い腸炎型だったので回復しました、と。
先住犬も2年以上前に亡くなっていて、飼い始めて間もない発症ということから、
母体感染の可能性が高い、とも。


死亡率が高いのに治ったよ、この子・・・。
走り回る姿を見てボーゼンと思うオーナーなのでした・・・。

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でも、それからというもの、外出した時は「また何かの病気になりはしないか?」とか、
「今頃コロッといっちゃってないかっ?!」とか、
ちょっと「げほっ」となってるのを見ると「病気か??!今度は何やーっっ?!!!!」ってな調子で心配性になりました。
生きていてくれるだけでもう十分。多少のイタズラも生きている証。
芸だってできなくても構わない。元気でいてくれることがワタシたちのしあわせ。


な、ノアさん
0219.2.JPG


聞いてないな・・・。
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